アクセスイーストは、外資系顧客サービスとメディアトレーニングに経験豊富な広報代理店です。

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メディアトレーニングと外資系および国内企業への経験豊かな広報サービス
お問い合せ

広告代理店と広報代理店のサービスの違いは何ですか?
広告代理店の主要な業務は、お客様の依頼により、メディア(新聞、雑誌、テレビ、ウェブなど)に広告掲載料金、コマーシャル放映料金などを支払い、広告代理店などが製作した広告やコマーシャルをメディアに掲載または放映してもらう仕事です。

広報代理店の主要な仕事は、メディアの記事やテレビニュース・番組などを通して、お客様がプロモートしたい情報やメッセージを読者・視聴者に伝える仕事です。従って、広告掲載料金やコマーシャル放映料金などは発生しませんが、広報代理店は、プロジェクトごとの、または月極のフィー(サービス料金)をお客様からいただきます。

広告と違って、メディアの報道は、お客様あるいは広報代理店の思い通りの内容にならないことがあります。しかし、お客様の思いを正しく反映した場合、読者・視聴者には広告よりも内容の信頼度が高いと受け取られると言われています。
通常のメディアトレーニングと危機管理広報メディアトレーニングはどう違うのですか?
危機管理広報のメディアトレーニングは、企業が不祥事や事件・事故を起こしたり、または、巻き込まれた場合のマスコミ対応を前提として行います。想定したケース(場合によっては、その時起こっているケース)を分析し、マスコミ対応の戦略を練り、誰が、どんな形で、どのように発表し、どのように質疑に応答するかなどを検討し、準備し、演習します。

通常のメディアトレーニングは、記者会見や個別インタビューなどのメディアへの露出機会を最大限に活用し、失敗なくおこなうための戦略構築と、話し方とテクニックの習得・訓練に重点をおいています。一種の「話し方教室」だとお考えの方が多いのですが、とんでもない。メディアインタビューでは、日常の話し方とは全く異なる話し方で記者に説明をしないと、誤解を生んだり、あなたの思いが読者・視聴者に伝わりにくい記事が掲載されることがよく起こります。メディアトレーニングの神髄は、「ニュース・ライティング・スタイル話法」を学び、目の前にいない読者・視聴者に、第三者の記者が書く記事を通して、あなたの思いを思い通りに伝える方法の習得です。

緊急記者会見やお詫び会見などで話し手を務められる予定のトップ経営者は、危機管理広報メディアトレーニングの前に、ぜひとも、通常のメディアトレーニングを受講されるようお薦めします。