アクセスイーストは、外資系顧客サービスとメディアトレーニングに経験豊富な広報代理店です。

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メディアトレーニングと外資系および国内企業への経験豊かな広報サービス
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メディアトレーニングの神髄とは、目の前にいない読者・視聴者に、第三者の記者が書く記事をとおして、あなたの思いを思い通りに伝える方法です。

米国では、1960年代から、政治家だけではなく、企業トップや上層部の人たちの必須トレーニングとされてきたメディアトレーニングですが、日本でも、ここ数年前から、不祥事発覚・緊急記者会見などに関連して、急激に注目を浴びています。いまや、年間、数千人の企業トップおよび上層部、広報担当の方々が、日本で、このトレーニングを受けていると思われます。

米国アマゾンでMedia Trainingと入力すると少なくとも300冊のさまざまなメディアトレーニングの本やDVDの案内が検索されます。日本では、「メディアトレーニング」で検索しても、これまで一冊も関連書籍は出てきませんでした。

私は、これまで15年間に、1,000名以上の企業のトップや役員、広報担当者の方々にメディアトレーニングを行っており、メディアトレーニングの講師としては、草分けのひとりです。メディアトレーニングを行う度に、企業の方々から「メディアトレーニングの本はないですか?」と聞かれて、「それが、ないんですよ」という返事をずっとしてきました。

この本は、メディアトレーニングの真髄とテクニックのすべてを紹介する最初で唯一の日本語の本です。

今後、インターネット利用の新しい形態のメディアが続々と登場し、メディアトレーニングの大切さが身近に感じられるようになると思います。

それだけではありません。上司への報告、営業会議での議論、お客様への商品説明など、さまざまなビジネス会話の局面で、メディアトレーニングで学んだ話し方を使うと思いがけないほどうまくゆくのです。「メディアトレーニング話法で話すと、経営会議でサポーターがどんどん集まります。これは宝物です」とのメールを受講者からいただいたことがあります。本書をお読みいただければ、なぜ宝物なのか納得していただけると思います。

著者・メディアトレーニング講師
山 口 明 雄